デスクトップ版(PC版)を閲覧中です。

モバイル版へ変更
close
モーメントに戻る

シカゴに乾杯

2015年11月1日
シカゴに乾杯
この秋、ザ・ペニンシュラ香港は、風の町シカゴをテーマにした取り組みによってシカゴのすべてに敬意を表し、美しく生まれ変わったザ・ペニンシュラシカゴを称えました。ザ・ペニンシュラシカゴは、長い間、ビジネスやレジャーで訪れる旅行者に人気のホテルでした。近頃、331室のゲストルームとスイートをフランスのアールデコ様式に改装したことで、お客様には、より贅沢な雰囲気に囲まれて、旅のひと時をお過ごしいただけるようになりました。

ザ・ペニンシュラ香港では、この姉妹ホテルの改装を記念して、香港島にアメリカ中西部の街シカゴのエッセンスを盛り込みました。都会の風景写真を撮り続けている写真家ウィリアム・ファーニス(William Furniss)氏の特別エキシビションを開催し、リグレービルやスカイウォーク、ミシガン大通橋の船橋楼、高い評価を得ているピカソの彫刻など、シカゴの名だたるランドマークを独創的な視点でとらえた作品を館内に飾りました。

また同時に、ザ・ペニンシュラ香港ではシカゴ料理にインスピレーションを得た料理でお客様をもてなしました。シカゴ風イタリアンビーフサンドイッチ、新しいスタイルのチキンベスビオなどの料理を供したほか、趣向を凝らしたデザートには、シカゴをテーマにしたウェルカムアメニティとして贅沢なチョコレートブラウニー、絶品チーズケーキ、ガレットポップコーン、さらにジョンハンコックビルを象ったチョコレートというメニューをご用意し、甘党のお客様を魅了しました。
また、ザ・ロビーザ・バー、サロン・ド・ニン、ガディスでは、情熱的なブルースの生演奏も行われました。ブルース発祥の地と言われるシカゴらしいジャズは、当地で名高いカクテルと同様に歴史に残る存在であることに疑いの余地はありません。1920年代の名だたるギャングスター、アル・カポネの拠点としてのシカゴ、そして禁酒法時代のシカゴのもぐり酒場も、カクテルと同様に画期的な存在でした。ザ・ペニンシュラシカゴでは、お客様たちが、ビーズ・ニーズやサウス・サイドといった禁酒法時代ならではのカクテルを味わい、シカゴのすべてに乾杯を捧げました。
このページの先頭へ