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ザ・ペニンシュラ香港の心温まるクリスマス

2014年12月25日
ザ・ペニンシュラ香港の心温まるクリスマス

ザ・ペニンシュラ香港のゲストや訪問者にとって、季節感あふれるイベントが目白押しのクリスマスになりました。 ホテルを美しく飾り立てる華やかなデコレーションと慈悲の心に溢れるチャリティ活動を通して、東洋の貴婦人ザ・ペニンシュラ香港は、喜びに溢れるホリデイシーズンを演出しました。

ザ・ペニンシュラ香港の優秀なスタッフの監督のもと、ホテルのあちらこちらでウィンターワンダーランドのワンシーンのような風景が見られました。 ザ・ロビーでお客様をお出迎えする巨大なクリスマスツリーから、人間が出入りできる大きさのジンジャーブレッドハウスに至るまで、ザ・ペニンシュラ香港のホテル全体がホリデームード一色に包まれました。 見事なジンジャーブレッドハウスの制作には、ザ・ペニンシュラ香港のパティシエ7名が8時間をかけて取り組みました。要した材料は、ジンジャーブレッドの生地105 kg、卵白20 kg、粉砂糖112 kg、クッキー159枚でした。 ザ・ベランダでは、5名の別のシェフがもうひとつのプロジェクトに取り組んでいました。 こちらでは12時間かけて、ロイヤルアイシング76 kg、125本の木、3軒のジンジャーブレッドハウスを使い、ジャック・フロストも太鼓判を押す鉄道の駅が制作されました。 また、ホテルの前庭では特設のマーケットが開かれ、ヨーロッパのクリスマスを彷彿とさせる中お祭り気分の賑わいが続いていました。 賑やかなクリスマス村に変身したエントランス付近には、ギフトやクリスマスのお菓子が並び、ホテルのゲストを歓迎しました。 輝くライトとキラキラ光る雪の装飾を背景に、エッグノッグ、ホットチョコレート、グリューワイン、ミンスパイ、グヤーシュ、焼き栗などの魅力的な香りが広がり、愛らしい風景と美味しそうな香りに包まれました。

ザ・ペニンシュラ香港は、ここ数年毎年恒例となっているメイク・ア・ウィッシュ香港と提携し、難病と闘う子供たちを支援しました。 「ツリー・オブ・ホープ」キャンペーンの一環で、スノーペイジを主役にしたプロモーションを行い、スノーペイジのオーナメント256個、スノーペイジのぬいぐるみ139体を販売し、1点の売上げの中から100 香港ドルを寄付いたしました。

また、今回で20回目となった毎年恒例のメイク・ア・ウィッシュ主催のチルドレンクリスマスパーティーが開催され、保護者の方々といっしょに60名のお子様が参加しました。 ジンジャーブレッドハウスの飾り付けコンテストやシャボン玉パフォーマンスでひとりしきり盛り上がったあとは、子供達のためのプレゼントをどっさりかついだサンタクロースのお目見えです。 それに負けず劣らず、デザートワンダーランドでは子供達はお菓子の妖精ごっこをしたりして、子供達のスイートなハートが満足するまで大いに楽しみました。

ホリデイシーズンは、ザ・ペニンシュラ香港にとって、慈悲深い心とおもてなしの心を存分に発揮する機会になり、 クリスマスらしいクリスマスを迎えることができました。

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