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#PeninsulaLoveをシェア

2015年2月14日
#PeninsulaLoveをシェア

ザ・ペニンシュラ香港の今年のバレンタインデーのテーマは、長年のマリアージュである愛(Love)とチョコレートへのオマージュでした。マスターショコラティエのマーティン・コートジェンス(Marijn Coertjens)の手作りチョコレートの発表とともに、ソーシャルメディア上で#PeninsulaLoveコンテストも開催し、香港中の人たちのハートを虜にしました。#PeninsulaLoveキャンペーンの一環として、ホテル所有のMINIクーパーS クラブマン(バレンタインデーに合わせて「MINIキューピッド」に変身)が2月14日までの5日間にわたり市内を走りました。ラッキーな通行人には、すぐに目につくMINIキューピッドの写真を撮り、ご自分が経験されたロマンチックなストーリーを添えてソーシャルメディアに投稿するようお願いしました。膨大な数の応募があり、審査員は優勝者を選ぶのに苦労しました。あるファンは、どしゃ降りの雨の中、銅鑼湾(コーズウェイベイ)でMINIキューピッドが通るのを待ってくれたそうです。そして優勝者には、ロールスロイスによるホテルまでの送迎、フェリックスでのディナー、グランドデラックスハーバービュールームでの1泊が贈られました。また、ホテル特製バレンタインデーチョコレートもプレゼントされました。数多くの応募があった#PeninsulaLoveキャンペーンを通して、活気に満ちた国際都市香港には多くの愛情(Love)が溢れているのだと改めて感じさせてくれました。

バレンタインデーのサプライズプレゼントほど嬉しいものはそうありません。特にそれがザ・ペニンシュラ香港からのものだったら喜びもひとしおですね。香港のマスコミ関係者は、当ホテルからのバレンタインデー限定ホームメイドチョコレートのプレゼントにビックリ。さらにホテルを象徴するページボーイからの手渡しというひねりを加えた演出に、たいへん喜んでいただきました。1年の各月を象徴する宝石に見立てた12個セットのオリジナルチョコレートには、丸1年分の愛情が込められました。美しいジュエリーボックスに入ったこのセットは、この日のために300個のみが生産されました。

もちろん、ホテルのレストランでも思い出に残るバレンタインデー体験をご提供しました。中でも一番特別だったのは、1年に一度、バレンタインデーのみダイニングとして開放される美しいプールサイドでのお食事です。星空の下で、バラの花びらを散らしたきらめく水を眺めながら、キャンドルの柔らかな灯りに彩られたロマンチックな夕べをお届けしました。聖バレンタインもさぞ誇りに思ったことでしょう。

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