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Peninsula Hong Kong Moment Campaign

ザ・ペニンシュラ香港 ペニンシュラ・モーメント

整然と並んだザ・ペニンシュラ所有ロールスロイスが静まり返った早朝のセントラルを走行し、屋上ヘリポートを飛び立った自家用ヘリコプターが、超高層ビルや緑豊かな山々を眼下に、美しい海岸線に向けて飛行します。甘い香りが漂う中でショコラティエが作業するチョコレートルームや、洗練されたレストラン&バーのフェリックス、そして最新テクノロジーの導入を完了した客室…。“ペニンシュラ・モーメント”が香港とザ・ペニンシュラの知られざる一面をご紹介していきます。

キャンペーンについて

  • Peninsula Hong Kong A Peninsula Moments Picnic

    九龍側にあるサイクン半島 (Sai Kung Peninsula、西貢半島)にある タイロン湾(Tai Long Wan、大浪湾)はビッグウエーブベイとも呼ばれます。白い砂浜のビーチが4つもあり、両端は岬、またサイクンカントリーパーク(西貢郊野公園)の山地がビーチのそばまで迫りくる、コントラストが美しい場所です。しかし、タイロン湾に通じる道路はなく、ヘリコプターもしくはボート、あるいは3時間にわたるトレッキングでしかアクセスすることができません。今回の撮影では10名の男性クルーが3時間にわたるボートの旅の後にスピードボートに乗り換え浅瀬まで接近し、腰がつかる程度の深さの場所から機材が濡れないように頭の上に掲げて海岸まで運びました。

  • Peninsula Hong Kong A Rooftop Seafood Bounty

    ロングテーブルに星のようにちりばめられたシーフードは約1,000個。ザ・ペニンシュラタワーの頭上に輝く宝石のようなフェリックスは、タワーが竣工した1994年12月1日にオープンしました。世界的に著名なデザイナー、フィリップ・スタルク氏による、前衛的と評されたデザインは、本来ならすでに“クラシック”と呼ばれてもおかしくない歳月を経た今もなお、多くの人々を惹きつけています。数あるスタルク氏の作品の中でも、最も有名なレストランのひとつと言えるでしょう。

  • Peninsula Hong Kong Rolls-Royce Ride at Dawn

    ロールスロイス・ファントムが香港島のセントラル地区を走る映像については、太陽が昇り始める時間と交通量の少ない曜日を考慮し、土曜日の朝4:30に撮影を行ないました。観光用の2回建てオープントップバスから撮影しましたが、交通量が少ない時間とは言え、10台ものロールスロイスがきっちりと整列して走行する様子は圧巻でした。

  • Peninsula Hong Kong Artful Cacao

    カカオの甘い香りが広がるユニークなチョコレートルームでは、ページボーイがお帰りになるお客様へのお土産のチョコレート製ページボーイを取りに来る、という場面を撮影しました。数々の受賞に輝くショコラティエのチームは、今回の撮影のために1,000個以上のチョコレートガナッシュ、ザ・ペニンシュラのエントランスを飾る獅子10個、ページボーイ16個という芸術作品のようなチョコレートを作り上げました。

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